2005年05月
昨日は家族でウエストの海に行ってきましたわ。冬はノースに負けない程の荒々しい波だけど、夏場は穏やかで透明度も高い。昨日は波がほとんどなくシュノーケリング日和。プカプカしていたら、長男が海底に輝く貝を見つけた。よーく見ると結構綺麗な貝ってあるんですわ。
私が岩場で華麗に泳ぐ魚達を見ていると・・・黒い物体が私の脇を泳いで行った。怖い時は一瞬にして「うわっ、サメかよ、エイかよ、マジかよ…」って訳がわからなくなるものなのね。フッと見直したらウミガメでしたわよ。あ~、ビックリした!アトランティス・サブマリンに乗った時、そして潮吹き岩のところでウミガメを見た事はあったけど、私の脇で泳いでるウミガメなんて初めて。それにしてもウミガメって優雅に泳ぐものなのね、あんなに優雅に泳がれちゃ浦島太郎じゃなくても「私を竜宮城へでもどこへでも連れてって♪」って思うもんだわさ。海底の岩場で休んでいるウミガメを見せたくて、波打ち際で遊んでる長男を呼んで見せてあげたら、顔をクチャクチャにして喜んだ。子供の喜ぶ顔、そしてウミガメを見れて最高の一日となりました…とさ。めでたし、めでたし。
「今日は学校でどんな事をするんだろうね?あの車、カッコいいね~。今晩何食べたい?…」そんなタワイもない話をダラダラとしてるのだが、考えてみると子供が大きくなるにつれて、母子の時間が減ってきたような気がするし、歩く事の少なくなった私にとっては一石二鳥なのだ。
息子を送り届けた後、さらにまた歩く。青い空、揺れる木々、花の香りを感じながら…。夏が過ぎると私のこのウォーキング・コースはホノルル・マラソンに向けてのジョギング・コースとなる。けど“旬”がとっくに過ぎた36の身体なので無理は禁物、ゆっくりゆっくり体調を整えて行こうっと。

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